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空港セキュリティ

空の安全を守る最前線で、危険物の持ち込みを防ぎます。手荷物検査やボディチェックを行い、安心して搭乗できる環境を支えます。

空港セキュリティ

About

仕事内容

空の安全を守る最前線で危険物を見逃さない空港保安のプロ

空港保安検査員は、飛行機に危険物が持ち込まれないように搭乗前の手荷物検査等を行います。
ハイジャックやテロを未然に防ぎ、お客様が安全に安心して飛行機を利用できるようにすることが最大の役割です。
具体的な業務は4つに分かれます。

  • 預け入れ手荷物検査:ベルトコンベアで運ばれる荷物を爆発物検査装置やX線検査装置でチェック
  • 機内持ち込み手荷物検査:保安検査場でお客様の手荷物をX線検査し、必要に応じて内容物を直接確認する「開披検査」を実施
  • ボディチェック:金属探知機やボディスキャナーでお客様の身体検査を実施
  • 搭乗券確認と案内:保安検査場でお客様を適切に誘導

勤務場所は羽田空港、成田空港、関西国際空港、中部国際空港などの保安検査場です。数人のチーム体制で1ゲートを担当し、複数人で役割分担しながら検査を進めます。
やりがいは、日本の空の安全を守る使命感と、お客様から感謝の言葉をいただける達成感です。

How to

この仕事に就くには

警備会社に就職し、国家資格取得でキャリアアップを目指す

空港保安検査員になるには、空港の保安検査業務を請け負っている警備会社に就職するのが一般的です。
学歴は高校卒業以上で、未経験者でも応募可能です。代表的な警備会社には、全日警、にしけい、JSS(ジェイ・エス・エス)、ANAスカイビルサービスなどがあります。
入社時に特別な資格は必要ありません。入社後は社内研修を受けて基礎を学び、その後、国家資格である空港保安警備業務検定(2級・1級)の取得を目指します。空港保安警備業務では、警備業法により一定数の有資格者を配置することが義務付けられているため、実務経験を積みながら資格取得に挑戦します。
上位の1級資格は、2級合格後、1年以上の実務経験が必要で、キャリアアップに直結します。会社が資格取得費用を全額負担するケースが多く、資格手当も支給されます。
語学力(英語、中国語など)があれば、海外のお客様対応で有利になります。

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