エアカーゴコース

エアカーゴコース / 全日2年制 Air Cargo Course

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普段は入ることのできない飛行機の貨物室や、スーツケースなどの仕分けを行う空港のソーテイングエリア。ナリビの現場研修では、限られた人しか入ることのできない制限区域に入るためのランプパスを発行してもらい、研修を行います。グランドハンドリングの現場を実際に体験することで、物流の仕組みを理解し、他機種との関わりについても学ぶことができます。

ナリビ講師紹介 Air Cargo

人気の高い地上支援業務での即戦力に
コースリーダー 浜野 秀幸

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空港と国際物流の第1線で活躍出来るよう、
一緒に航空機と航空貨物に関する基礎知識を学んでいきましょう。

元エアフランス航空で、長年航空機と航空貨物の取り扱いを担当してきた知識と経験を活かした授業を行っている。

 

Pick Up! Curriculum   【エアカーゴコース】

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機材操作実習

広いランプ内を特殊車両に乗って荷物を運搬。大量の荷物を、迅速かつ正確に指定された場所に運ぶことが求められます。就職後に試験をパスすれば、飛行機をけん引する特殊車両などを操縦することもできます。

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航空貨物輸出入業務

大量の貨物を間違えずに運搬するため、一つひとつ全ての貨物をコンピューターで管理。手続きのために事務作業をすることもあり、貨物に関する専門知識も求められます。精密機器や動植物などを運搬することも多く、細やかな心配りが必要です。

学びの特徴 【エアカーゴコース】

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【特徴1】
貨物グランドハンドリングの現場で即使える航空知識のABCを学びます。

将来役立つ貨物・地上支援の専門的な航空知識を基礎から応用まで幅広く、また、理解できるまで全面的に指導します。

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【特徴2】
”国際航空貨物取扱士”をはじめ様々な資格取得を目指します。

航空会社で勤務していた経験を生かした授業で、国際航空貨物取扱士(デイプロマ)の取得を目指します。また、危険物の取扱、税関との関わり、外国との法律の違いなどの知識も身につけます。

エアカーゴコース  学習概要

国際貨物業務の概要

国際航空貨物の流れと関係書類についてを学びます。

航空貨物と税関・検疫の関係

国際航空貨物に関する税関及び検疫所の役割と法令関係について学びます。

危険物取扱について

航空貨物として輸送する危険物に関する規則と取扱の基礎を学びます。

貨物代理店について

貨物の輸出入について、関税法に基づく法定の手続きを学びます。

搭載業務概要

搭載業務と操作する地上支援機材についての基礎知識及び搭載業務に必要な航空機についての
一般知識を学びます。

航空貨物運送状の作成と運賃計算

TACT Rules and Tariffに基づいた運送状(AWB)の作成に必要な知識と作成方法及び運賃計算を学びます。

成田空港研修

グループ企業であるJASCO(日本空港サービス)の協力により空港での業務実習を行っています。

注目の授業

航空会社で勤務していた講師のもと、国際航空貨物取扱士(ディプロマ)の取得を目指します 人気の高い地上支援業務でも、即戦力として活躍できる知識と技能を身につけます 仕事現場での情報やコンタクトにはすべて英語が使われるため、活躍できる英語力を養います